本町駅・堺筋本町駅・心斎橋駅・東心斎橋・アメリカ村からすぐ 大阪市中央区にある【新行政書士事務所】飲食店営業・風俗営業・在留許可・入管ビザ申請・帰化申請・契約書・借用書・生命保険の相談承ります(初回無料相談受付中) 風営法・在留許可・帰化申請・入管ビザ・農地転用のお悩み・お困りごとのご相談を承ります。

風俗営業

ラウンジ、キャバクラ、ホストクラブなど

ラウンジキャバクラホストクラブなど(社交飲食店)従業員が客を接待して飲食させる営業は風俗営業の許可が必要です。これら社交飲食店の営業は2号営業などと呼ばれ、風営法2条1項2号に規定されています。当然、許可を受けずに営業すると無許可営業となり厳しい罰則があります。
ガールズバー接待があると、その名称にかかわらず許可の取得が必要です。
接待についてはQ&Aをご参照ください。

《報酬について》
2号営業の場合 210、000円(営業所の面積が100㎡まで、以降10㎡ごとに5,250円)です。

ガールズバーについて

大阪府では2012年2月のガールズバーの事件以降、ガールズバーなど風俗営業許可を取得していない飲食店への立入調査が実施され、許可を取得するようにとの指導がなされている事例が増加しています。
指導に至るポイントは、接待行為があるかどうかというところです。
具体的な例としては
 ・カウンター越しに少人数のグループの談笑の相手となる
 ・カラオケで客とデュエットする
 ・客のカラオケに手拍子を打つ

 ・客とゲームをする

などは接待行為に該当します。
また、指名料がある場合も接待行為と認定される可能性が高いと言えます。

接待行為に該当するサービスを行っている場合には、早期の対応が必要です。
ガールズバーの営業に関するご相談を承ります。(☎06-6245-8590) 

ダーツバー、カジノバー、ゴルフバーなどゲームを伴う飲食店

デジタルダーツ機のように遊技結果が数字・文字などで表示されるゲーム機を設置するとゲームセンター営業(風営法第2条第1項第8号)に該当します。ゴルフバーに設置されているゴルフシミュレーション機もゲーム機として使用されているので同様です。また、ルーレット台などを設置した場合もゲームセンター営業となります。  
バー、居酒屋などは通常、従業員が客に接待をしませんので風俗営業許可を取る必要はありませんが、上記のゲーム機を設置した場合は、許可を取得する必要があります。
しかしながら、風営法の解釈運用基準では、ゲーム機で遊戯させる面積が客室面積の10分の1を超えない場合には許可は不要とされています。
この問題に関する詳しいご説明、疑問、ご相談は新行政書士事務所までご連絡ください。
電話06-6245-8590

バー、居酒屋、スナックなどの営業

バー、居酒屋、スナックなど従業員が客の接待をしない飲食店営業は風俗営業の許可は必要ありません。しかしながら、午前0時を超えてお酒を提供している場合には、「深夜酒類提供飲食店営業」開始の届出が必要です。 届出手続きは、風俗営業許可申請に比べて簡易にはなっていますが、許可申請と同様の図面作成が必要です。
届出手続きに関する詳しいご説明、疑問、ご相談も当事務所までご連絡ください。
電話06-6245-8590

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