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接待をさせたら許可が必要??

カテゴリ : 風営法
こんにちは、大阪の飲食店営業・風俗営業など各種許可申請@新行政書士事務所の新正伸です。

最近、風営法違反で検挙・逮捕されるガールズバーをはじめとする飲食店のニュースがふえています。

最近では、
無許可で接待行為の疑い、ラウンジ経営者を書類送検 大阪 - MSN産経ニュース 
ガールズバーを無許可営業容疑 経営者ら2人逮捕 大阪 - MSN産経ニュース 
ガールズバーで無許可接待営業 容疑の経営者逮捕 神奈川・中原署 - MSN産経ニュース 
ガールズバー5店を集中摘発 経営者ら7人逮捕 大阪府警南署(1/2ページ) - MSN産経west    
と、報道されています。

風営法違反にもいろいろなケースがありますが、その中でも圧倒的に多いのが無許可で「接待行為」を行ったとするものです。

それでは、風営法のいう「接待行為」とはなんなのでしょうか?
警察庁の「風営法の解釈運用基準」には「接待」とは 「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと」とあります。
簡単に言うと、食べたり飲んだりすること以外でお客さんを楽しませると接待になるということです。

たとえば、従業員がお客さんとするカラオケのデュエットも、歌っているお客さんを手拍子で盛り上げることも基本的に接待行為です。お客さんとカードゲームやダーツをしても接待です。メイドカフェでお客さんの口許まで食べ物をもっていって食べさせること(いわゆる「あーん」ってやつです)も接待行為になります。(接待についてはこちらをご覧ください。
※ デジタルダーツについてはゲームセンター営業の問題もありますが、これは別の機会にお話しします。

こういったサービスを行っている飲食店はガールズバーに限らず、スナックも対象になると思います。今はガールズバーが集中的に取り締まられている状況ですが、いつその目が向けられるかわかりません。お心当たりがある経営者様は至急ご自分のお店の営業内容について、ご確認されることをお勧めします。

風営法のお悩み・お困りごとは、新行政書士事務所までご相談ください。
  電話06-6245-8590 
       


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