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ローカルルールはやっぱり存在する!

カテゴリ : 日記
大阪の風営法のお悩み・お困りごと@新行政書士事務所の新正伸です。
当事務所のお客様は大阪市内の方がほとんどですが、時々、他府県のお客様をご紹介されることがあります。
今回は埼玉県でカフェを始めたいというご相談がありました。
さっそく、埼玉県の保健所に電話して、必要書類などを確認しました。
すると、、、、
〈必要書類〉 ・食品営業許可申請書 ・営業の大要(平面図と案内図) ・食品衛生責任者の資格を証明するもの ・法人の場合は登記簿謄本 ・申請手数料
と説明を受けました。
しかし、食品衛生責任者の資格に関して、大阪では申請時に資格がなくても、90日以内に「食品衛生責任者養成講習会」を受講させる旨の誓約書を提出すればよいことになっていますが、埼玉県では、許可証の受け取り時には講習会の修了証を提示してほしいとのことでした。(食品衛生責任者は、栄養士、調理師、製菓衛生師などの有資格者が食品衛生責任者になりますが、食品衛生責任者養成講習会修了者も同様に責任者の資格があります。)
また、構造面においても、飲食店の場合、調理場に2層シンクと専用の手洗い設備が必要ですが、埼玉県の場合、客室にも手洗い設備が必要とのことでした。
その他、店舗責任者の検便の結果を提出しなければならなかったり、トイレのロータンクは手洗いとは認めていないなどハードルは高そうです。
埼玉には行ったことがないのでわかりませんが、こんなに条件が厳しいと、飲食店さんは少ないんじゃないでしょうか?
それとも大阪がゆるすぎ?
2014-05-28 16:19:58 | コメント(0)

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