本町駅・堺筋本町駅・心斎橋駅・東心斎橋・アメリカ村からすぐ 大阪市中央区にある【新行政書士事務所】飲食店営業・風俗営業・在留許可・入管ビザ申請・帰化申請・契約書・借用書・生命保険の相談承ります(初回無料相談受付中) 風営法・在留許可・帰化申請・入管ビザ・農地転用のお悩み・お困りごとのご相談を承ります。

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ホステスは中南米系のみ ガールズバーの経営者を逮捕

カテゴリ : 社交飲食店
大阪の風俗営業許可、風営法のお悩み・お困りごとのご相談@新行政書士事務所の新です。

無許可でホステスに接待をさせたとして、大阪府警南署は2日、風営法違反(無許可営業)の疑いでガールズバー「パンドラ」の経営者でペルー国籍のタバ・ウプアチウア・ケリー・メイマル容疑者(43)=大阪市中央区島之内=を逮捕したと発表した。」(産経ニュースWEST

従業員が特定少数の客の近くにはべり、継続して、談笑の相手をすることは接待行為とされ、風営法の許可が必要です。客の横に座るだけでなく、カウンター越しであっても接待と判断されることがあります。

女子高生カフェ経営者、風営法違反などの容疑で逮捕 京都

カテゴリ : 社交飲食店
大阪の風俗営業許可、風営法のお悩み・お困りごとのご相談@新行政書士事務所の新です。

「18歳未満の少女に制服姿で接待させたとして、府警少年課と中京署は22日、風営法違反(無許可営業)と労働基準法違反(有害業務の制限)の疑いで、「jk cafe ふぁーすと」経営、野中省吾容疑者(27)=京都市東山区=を逮捕した。」(MSN産経ニュース

従業員と客がゲームをすることは「接待行為」とされており、風俗営業許可が必要です。

許可を取らずにキャバクラを開業できますか?

カテゴリ : 社交飲食店
大阪の風俗営業許可、風営法のお悩み・お困りごとのご相談@新行政書士事務所の新です。

風営法の許可をとったら朝まで営業できないので、許可なしで開業できないかとのお問い合わせが、たまにあります。

許可を取らずに営業している店が検挙されているニュースを耳にしますが、無許可営業の場合は「2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する」(風営法第49条)とあり、かなり重たい処分です。また、この処分を受けると欠格事項に該当し、刑の執行が終わってから5年間は許可を受けることができなくなります。(風営法4条1項2号)誰かの名義を借りて営業すればいいと思っても、貸した方は名義貸しの禁止(風営法11条)で、借りた方は無許可営業でともに「2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金に処」されます。(風営法第49条)

個々の事情があると思いますが、行政書士としては是非許可をとって開業していただきたいです。
もっとも、行政書士にする質問ではないとは思いますが。

無許可で接待容疑、ガールズバー経営者逮捕 京都・中京署

カテゴリ : 社交飲食店
ようこそ、大阪の風俗営業許可、風営法のお悩み・お困りごと@新行政書士事務所の新です。


無許可で女性従業員に接待行為をさせたとして、8月9日、風営法違反(無許可風俗営業)の疑いで、ガールズバー経営者を逮捕しました。(産経ニュース
記事の中で、「カウンター越しの接客で、接待ではない」と容疑を否認しているようですが、カウンター越しであっても、接待行為と判断されることがあります。

ガールズバーにダーツ機を置きたい

カテゴリ : 社交飲食店

大阪の風俗営業許可申請、風営法のお悩み・お困りごと@新行政書士事務所の新正伸です。

何かと話題になるガールズバーですが、経営者のみなさんはお客さんを呼ぶためにいろんなことをお考えになります。
今回、ご相談いただいた内容は、「今経営しているガールズバーにダーツ機を置きたい」です。

今の営業内容から検討して行きましょう。

〈接待行為があるのか、ないのか〉
接待がなければ飲食店ですので、朝まで営業していても差し支えありません。ただし、深夜酒類提供飲食店営業の届出が必要です。
接待があれば午前0時(場所により午前1時)までの営業となり、当然風俗営業の許可が必要です。

このお店は、女性のバーテンダーが注文を聞いて食事・飲み物を提供する営業です。したがって接待行為はありませんので、許可は不要です。また、営業時間は午前0時までですので、「深夜酒類提供飲食店営業」の届出は必要ありません。

〈風俗営業の許可はいるのか?〉
・ダーツ機の設置
ダーツ機は風営法2条1項8号の遊技機に当たります。ご意見はあろうかと思いますが、「遊技の結果が数字、文字その他の記号又は物品により表示される遊技の用に供する遊技設備」(施行規則第5条第4号)に該当するものとされています。したがってダーツ機を設置するには風俗営業の許可が必要です。
・暫定的措置
 「当面問題を生じないかどうかの推移を見守ることとし」と暫定的ではありますが、「風俗営業の許可を要しない扱い」とする、いわゆる「10パーセント規制」と呼ばれるものがあります。
 これは「客の遊戯の用に供される部分(遊技設備の概ね3倍)の床面積」の占める割合が「1フロアの客の用に供される部分(客室)の床面積」の10%を超えない場合はゲームセンター営業の許可を要しない扱いとするものです。区画されている場合は別ですが、ダーツ機の場合は(スローラインから機械の背面までの距離)×(スローラインまたは機械の幅の長いほう)で計算されます。小さいものでも2.1㎡はありますから、客室面積は21㎡は必要です。

今回は、遊技設備の面積が2.1㎡、客室面積が20㎡であったため、風俗営業の許可が必要です。

〈場所的要件〉
風俗営業の場合は営業できる地域が限定されています。住居地域や、学校や病院などから一定の距離(100メートルもしくは50メートル)を置かないと営業することができません。

場所的な制限に引っかかることもありませんでした。

〈人的要件〉
成年被後見人や未成年者など許可を受けようとする人が欠格要件に該当する場合は、不許可となります。

これにも特段該当するものはありませんでした。

以上のことから、今回のご相談については、許可が必要であり、この方向で検討されることになりました。

このように営業内容を変更すれば、風営法について検討する項目はたくさんあります。営業時間を変更していつの間にか法令違反となっていることも考えられます。
飲食店を経営されているのであれば、一度ご確認されることをおすすめします。

新行政書士事務所


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