本町駅・堺筋本町駅・心斎橋駅・東心斎橋・アメリカ村からすぐ 大阪市中央区にある【新行政書士事務所】飲食店営業・風俗営業・在留許可・入管ビザ申請・帰化申請・契約書・借用書・生命保険の相談承ります(初回無料相談受付中) 風営法・在留許可・帰化申請・入管ビザ・農地転用のお悩み・お困りごとのご相談を承ります。

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ローカルルールはやっぱり存在する!

カテゴリ : 日記
大阪の風営法のお悩み・お困りごと@新行政書士事務所の新正伸です。
当事務所のお客様は大阪市内の方がほとんどですが、時々、他府県のお客様をご紹介されることがあります。
今回は埼玉県でカフェを始めたいというご相談がありました。
さっそく、埼玉県の保健所に電話して、必要書類などを確認しました。
すると、、、、
〈必要書類〉 ・食品営業許可申請書 ・営業の大要(平面図と案内図) ・食品衛生責任者の資格を証明するもの ・法人の場合は登記簿謄本 ・申請手数料
と説明を受けました。
しかし、食品衛生責任者の資格に関して、大阪では申請時に資格がなくても、90日以内に「食品衛生責任者養成講習会」を受講させる旨の誓約書を提出すればよいことになっていますが、埼玉県では、許可証の受け取り時には講習会の修了証を提示してほしいとのことでした。(食品衛生責任者は、栄養士、調理師、製菓衛生師などの有資格者が食品衛生責任者になりますが、食品衛生責任者養成講習会修了者も同様に責任者の資格があります。)
また、構造面においても、飲食店の場合、調理場に2層シンクと専用の手洗い設備が必要ですが、埼玉県の場合、客室にも手洗い設備が必要とのことでした。
その他、店舗責任者の検便の結果を提出しなければならなかったり、トイレのロータンクは手洗いとは認めていないなどハードルは高そうです。
埼玉には行ったことがないのでわかりませんが、こんなに条件が厳しいと、飲食店さんは少ないんじゃないでしょうか?
それとも大阪がゆるすぎ?

帰化申請、許可される

カテゴリ : 日記
大阪の風俗営業許可、風営法のお悩み・お困りごと@行政書士 新行政書士事務所の新です。
 
 昨年(平成24年)3月にご依頼いただいた、「帰化申請」がやっと許可されました。
昨年の3月ですので、1年6か月かけての許可です。この方は特別永住者で依頼を受けた時は何の問題もなく早く許可される、と思っておりましたが、資料を取り寄せてみると、私にはどうしようもできないことが出来し、間に弁護士さんのサポートを仰ぎ、裁判を経て、このたび日本国籍を取得されました。結局、受理されたのは今年の4月で許可(法務省告示)が9月なので、実質5か月での許可はかなり早かったと思います。申請者ご本人が素晴らしい方でしたので、書類さえ整えばと思っておりましたが。
※ご参考までに
帰化申請の流れ
①帰化申請の事前相談
②申請書類が整ったら帰化申請の受付
③面接(受付から約3か月後)
④法務大臣の許可(面接後、約4か月と言われています。)

書類の受付から許可までは約7か月、書類(資料)集めから数えると8か月以上の長期間に及ぶ申請です。

カテゴリ : 日記
こちらのブログはご無沙汰です。大阪の風俗営業許可、風営法のお悩み・お困りごと@行政書士 新行政書士事務所の新です。

この前の日曜日(9月1日)は母の命日で、久しぶりに(といっても一ヶ月前には一年祭で会いましたが)兄妹でじっくりと話し合う機会がありました。母が亡くなってから思い違いなどもあり、兄妹間であまり上手くいっていないこともありましたが、お互いに理解ができたと感じています。また、長年一緒に暮らしていましたが、上の弟に家庭教師がいたことなどのサプライズがあり、知らないことの方が多かったことに気づきました。
自分の相続でわかりましたが、遺言があるのと無いのとでは、進み方に相当の違いがあります。お子さまのことが心配なら、ぜひ遺言を残し、できることなら遺言執行人を指定されることをお勧めいたします。


帰化申請書、受付完了

カテゴリ : 日記
大阪の風俗営業許可、風営法のお悩み・お困りごとのご相談@新行政書士事務所の新です。

3月に依頼をいただいた帰化申請の手続書類をやっと受け付けてもらいました。昨年から外国人登録原票をとるのに最低でも1ヶ月はかかるようになり、困っていたところ、申請者さんご本人には全く関係のないところで確認書類の提出を求められたり、本国の書類に不備があり、訂正を指示されたり想定外のことが発生して、やたら時間がかかってしまいました。
あとは、3ヶ月後の面接をクリアすれば、余程のことがない限り許可されると信じています。

ちなみに、面接の後は書類は法務大臣に回され、4ヶ月ほどで結果がでる予定です。

あと、私にできることはご依頼者のためにお祈りするだけです。

閉鎖外国人登録原票が届いた(^^)v

カテゴリ : 日記
大阪の風俗営業許可、風営法のお悩み・お困りごとのご相談@新行政書士事務所の新です。

昨年になりますが、平成24年7月9日に入管法が改正されて在留管理制度が新しくなりました。これに伴い外国人登録制度が廃止され、従来の外国人登録原票も廃止になりました。
帰化申請の際には以前は外国人登録原票記載事項証明(いわゆる済証)を区役所(または市役所など)で取得して添付していましたが、現在は外国人住民票と閉鎖外国人登録原票を添付しなければならなくなりました。
外国人住民票は区役所(または市役所など)で取得できますが、閉鎖外国人登録原票は法務省に開示請求して取得します。到着まで3~4週間とされています。
法務局では「1か月以上かかるよ~」と言われていましたが、今回はきっちり1か月で依頼者さんに届いていました。
やっと法務省の担当者が慣れてきたんでしょうか。なんにせよ、期間が短縮されたのは申請者にとってはよいことですね。
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